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<title>専門的な内容もわかりやすく発信・スタッフブログ | DXコンサルティングは株式会社Senseof Time</title>
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<description>｢DXコンサルティングとは何だろう｣｢どのようなメリットがあるだろう｣｢デジタルマーケティングについてもっと知りたい｣など、サービスに関連した点や気になる事柄をカテゴリー別にまとめ、コラムの形で定期的にアップロードしております。業態に合わせた飲食店コンサルティングをはじめ、WEB&デジタルマーケティング、DX支援などの情報が満載です。コンサルタント自身の人柄や考え方、身近なテーマやつぶやきなど読み応えのある内容を厳選してお届けいたします。</description>
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<title>ネット集客に偏る怖さ。。。ストーリー造りの大切さ</title>
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SNSが普及する前の時期に僕が務めていた飲食店をたくさん運営してる会社は、マネージャーの仕事はぐるなびを小まめに更新するのが仕事って言われていた。確かに小まめな更新は、集客にはつながるけど回転数を追求することもあって、常連化には絶対繋がらない。もちろん料理やドリンクのクオリティも、お客様にしてみれば期待値以下だし、サービスクオリティーも低い。最近SNSの利用に仕方が、同じような偏りを感じる。集客をすることはとても重要なことではあるけれども、顧客満足度を上げてファン作りをしていかないと、尻すぼみになる可能性の方が遥かに高い。まずは、幾ら位の客単価でどの様に楽しんでもらいたいか。客単価10,000円のイタリアンレストランであれば、最初に食前酒で乾杯して頂いて、アミューズ前菜パスタメイン料理デザートという流れの中で、一緒にワインを楽しんでいただくストーリーを基本として設計する。そして、そこからドリンクとフードメニューに落とし込んで、一品づつにストーリーを込めていくことが大切。そのストーリーを明確にしていくことで、スタッフがどのお様なストーリーでオーダーテイクしていくべきかが共有できる環境が構築される。例えばお酒が飲めない方やアレルギーで省かなければならない食材などのイレギュラーケースに対しての対応も、基本のストーリーがベースになっていればスマートな対応も可能になる。そして、それがお客様の安心感にも繋がって、コミュニケーションもしっかりとるゆとりが生まれて、常連化につながる。まずは、そのベースがあっての集客活動としてのSNS利用だと思う。メニュー作りもフードに集中しがちな業態もあるけれども、フードとドリンクをしっかり絡めたメニューづくりをしないと、お客様にとっても分かりにくいし、スタッフにとってもオーダーテイクのコンセプトが理解できないままの仕事になってしまう。集客やメニューでお悩みの方は、ぜひご相談ください。
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<link>https://senseoftime.jp/blog/detail/20221003165037/</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2022 17:40:00 +0900</pubDate>
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<title>最近思うこと。。。外国人にとって安心のお店</title>
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最近、代々木上原のLaStellaPolareで毎日サービスに出させて頂いていますが、外国人のお客様の流れがコロナ前よりも来ている感じがしてます。。。お店へのコメントはこちらからご覧ください僕個人としては、英語とイタリア語でのサービスは出来るし、分かりやすくテンションも上がるので、とても嬉しい流れ外国人のお客様にとっても、とても安心して頂いている。そして、店内に外国語が飛び交っている空気感は、お店の雰囲気も一気に変わるから、日本人の常連さんにも楽しんでいただけている感じ日本に住んでいる外国人はたくさんいるし、外国人にとって安心感のあるお店づくりは、つくづく重要だなぁ。。。と感じる思い続けて数十年それと併せて、外国人が働きやすいお店づくりも大切ですよね。日本にいながら安心感を憶える外国人と、日本人にとっても異文化交流がが楽しめる空間づくり。。。色々と法整備が追いついてなかったり、顔が外国人ということで日本国籍の新卒の求職者にお断りを入れる企業があったりと、問題山積な日本ではあるけど、これからの売れるお店づくりには、とても重要な課題だと思います。

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<link>https://senseoftime.jp/blog/detail/20220620153704/</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2022 16:14:00 +0900</pubDate>
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<title>絆から生まれるコミュニティマーケティングプラン</title>
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弊社では、QON株式会社のコミュニティクラウドとマーケティングオートメーションを効果的に活用した、コミュニティマーケティングプランを提供させて頂きます。QON株式会社の会社情報とサービス内容は、以下のサイトからご覧ください。QON株式会社オフィシャルWEBサイトサイトQON株式会社サービス案内
このプランにより、貴社の潜在顧客の炙り出しから、貴社のサービスに対してのファン化を促し、エンドユーザーとの強固な絆の創出、その絆から生まれる新たな商品開発、貴社の社会的価値の向上を育む事が可能となります。弊社サービスの企画書はこちらからダウンロード下さい。
株式会社SenseofTime企画書
2020年弊社代表の村田にとって、とても素敵な出会いがあり、これまで個人事業主としておこなっていた事業を法人成をする決意につながりました。村田は、ITバブル期WEBサイトのプロデュースとセールスエンジニアリングを行ってました。
ITバブルが弾ける前から、IT会社の多くがキャッシュフロー経営に重きを置くようになっていて、ITこそ現代の錬金術と言わんばかり。。。
実際には、エンドユーザーをしっかり見据えた事業ではないと感じていました。
元々、学生時代は飲食店のアルバイトや音楽に携わっていた村田としては、最終的にはお客さまの笑顔を求めないこと自体に大きな違和感が有ったのです。そこで、エンドユーザーの笑顔を求め、その会社を退社して飲食業界の会社で勤め始めました。その後、多くの新店舗の出店に関わる経験を元に、個人事業主として飲食店のコンサルティング業を創業。
新店舗の出店については、店舗コンセプトのコンサルティングから必要な業者のアテンド、メニュー提案、サービス指導など幅広く対応していました。それに加えて、WEBサイトの構築および集客支援なども行なっておりました。そして、新たな展開を望んでいた2020年のコロナ直前に、QON株式会社との出会いがありました。
QON株式会社提供するコミュニティクラウド上で育まれる絆は、しっかり科学的に検証され安全に利用できる環境が提供され、尚且つそこから上がる声が新たな商品展開に繋がったり、CMにて商品の利用方法が紹介されたりされています。
そして、細やかな科学的な検証に基づいた対応が実現されることで、利用されている企業の社会的信頼を得ている。。。これは、ITバブル期に村田が最も観たかった景色でした。そこで、マーケティングオートメーションによって、潜在顧客の炙り出しと効率的なサイト誘導を促し、サイトに来たエンドユーザーとの絆作りから、エンドユーザーの声から生まれる商品開発。。。それは貴社の社会的価値の向上に、間違いなく繋がると確信して、本サービスを提供させて頂く決意をいたしました。ご関心がございましたら、まずは以下アドレスから、資料をダウンロードの上詳細をご確認頂ければ幸いでございます。株式会社SenseofTime企画書ダウンロード頂きましたら、弊社の担当よりご連絡させて頂きたいと思います。何卒よろしくお願い致します。
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<link>https://senseoftime.jp/blog/detail/20220508174040/</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2022 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>明日の朝。。。</title>
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明日の朝8時に、弊社の正式発表があります
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<link>https://senseoftime.jp/blog/detail/20220508185947/</link>
<pubDate>Sun, 08 May 2022 19:01:00 +0900</pubDate>
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<title>知らないうちに導入しているDXとIoT</title>
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最近はレジシステムはタブレットを使ったものが遥かに多いですよね。これは、意識せずにDXを導入しているんですよね。そして、最近のサービスだと、防犯カメラを設置してそれを遠隔でスマートフォンで確認できるサービスもあったりしますが、これは"IoT"と呼ばれているサービスです。以前、弊社が関わったピッツァ専門店の場合は、夏場のディナーで翌日のランチ分の生地も完売してしまった場合、営業が終わってから生地を仕込んで、発酵させるときに室内の温度を極限まで下げる為にクーラーを全開したりしてました。でも、これも室内の温度管理を確認できるIoTのサービスを使うことができれば、節電もできるので経費削減にもつなげることができます。レジシステムも、売上や顧客情報管理まではある程度できますが、リアルタイムの原価管理ができているかというと、現実にはできていない店舗が多いのではないでしょうか？何よりも導入する際の計画が、とても大切なポイントです。すでに導入されている方は多いと思いますが、事業全体として計画的に運用して行くための提案を、弊社はさせていただいております。ますは、いつでも気軽にご相談ください。
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<link>https://senseoftime.jp/blog/detail/20220320170800/</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2022 17:24:00 +0900</pubDate>
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<title>飲食業とデジタルマーケティングとDX</title>
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弊社の事業として●飲食店コンサルティング●Web&デジタルマーケティング●DX推進事業を上げさせております。ざっくり見ると、全てバラバラに見えてし合いそうですが、実は全て関連しているんです。飲食店を運営するにあたって必要な項目が多くあります。1)品質管理2)サービス3)衛生管理4)集客計画5)売上・原価管理6)人件費管理１～3は飲食業の基本として行われるものですが、４～6については効率よく出来ていない店舗が多いのも現実だと思われます。そこで、弊社では集客売上・原価管理人件費管理こそ、デジタルマーケティングおよびDXが必要だと考えます。今後、デジタルマーケティングとDXの具体的な解説と提案を、少しづつさせていただきたいと思います。
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<link>https://senseoftime.jp/blog/detail/20220316134109/</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2022 13:46:00 +0900</pubDate>
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<title>お客さまに寄り添ったサービス</title>
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例えば飲食店でよくあるのですが。。。ソムリエさんがお客さまにワインの説明する時、ソムリエの試験で勉強した表現を使う方の説明に圧倒されて選ばさせてしまうケースは結構あるんです。でも、お客さまの好みの寄り添った上での提案をしないと、料理との相性がお客さまによっては合わないケースも多々あります。だから、お客様に寄り添うために、しっかり観察してコミュニケーションをとってお客さまのお好みを確認してワインは提供するべきなんです。ワイン縛りで書いてますが、これは全てのビジネスにおいて同じだと考えます。弊社がおこなっているデジタルマーケティングも、専門用がたくさん飛び交っています。でもそれがお客様の本質的な希望に沿っているのかどうかが、どうしても不明確になってしまうケースもあると思います。弊社は、常にお客様に寄り添ったサービスを行なっております。いつでも気軽にご相談ください。
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<link>https://senseoftime.jp/blog/detail/20220228175753/</link>
<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 18:10:00 +0900</pubDate>
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<title>対面接客のビジネスモデルのデジタルマーケティングの今</title>
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私が個人事業主として働き始めた約15年前、ホームページを持っていない個人店はとても多かったのです。なので、コンセプトやメニューやワインリストの見直しの相談も多く受けてはいたが、やはり根本は集客の問題を抱えているので、ホームページの制作とSEO対策に基づいた運用による集客支援を行なっておりました。ホームページを持たない個人店の場合、基本グルメサイト（特に食べログ）に極力お金をかけずに頼っていた状況。そこで、先ずはWEBサイトを作ったら、サイトをGoogleAnalyticsに登録して、毎日新たなWEBサイトへの流入経路を分析。そして、そのお店にあったストーリー作って、流入経路を直接お店のWEBサイトにダイレクトに来る様に、情報発信の鮮度を変えながら出していく。グルメサイトから予約を入れてくる顧客よりも、店舗WEBサイトから予約を入れてくる顧客の方が、常連化する確率が遥かに高いからです。これにより店舗によっては、前年比200％強の集客を実現することができました。その後、約10年前TwitterやFacebookなどのSNSが日本でも台頭してきた頃は、Ustreamというライブ動画配信のSNSがございました。そこで、WEBサイトを作る際に、左側は静的なコラムにして右側はUstreamのライブ動画とTwitterの動的なコラムにしてみました。静的なコラムは、選ばれたメニューの内容に切り替わるが、動的なコラムはテロップを入れることができたので、日替わりのランチメニューを表示しつつ、定点カメラで上がってくる料理が常に表示されるように致しました。この店舗は、オフィス街にあったので、これを見てくださる顧客が一気に増え、ランチの集客は1日あたり良くて1回転だったところが、最低でも1回転半という集客に成功致しました。そして今、InstagramやTwitterやFacebookなどのSNSによる集客がとても強くなってきています。以前のSEO対策中心の集客はグルメサイトによる集客と同様、こまめな更新が必要になるため、現場の労力が過度に必要になっておりました。そして、SNSによる集客も同様の労力が必要だと考えられます。そこで、弊社が提案したいことは、以下の通りでございます。先ずはWEBサイトの整備。そして、GoogleMyBusinessの登録をしてMEO対策の整備。さらに、スマートフォン用の店舗アプリを公開する事。MEO対策の整備をすることによって、検索結果の表示がリスト広告の下に表示される。そして、その一番上に表示する支援は弊社の「リズム感のあるMEO対策」のサービスの一環として対応させていただきます。（詳しくはこちらをご覧ください。）次に店舗アプリを作り、ショップカードや店舗WEBサイトにQRコードを載せることで、更なる顧客の囲い込みを可能にする事が可能になります。そして、それらに基づいたWEBサイトの整備を実施することで、一つのストーリーの中で、集客チャンネルを幅広く持つことができます。ご関心がございましたら、是非弊社のサイトのこちらから資料ダウンロードの上、ご覧になってみてください。
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<link>https://senseoftime.jp/blog/detail/20220221175642/</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2022 18:55:00 +0900</pubDate>
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<title>マーケティング</title>
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数年前、イタリアの某自動車メーカーのデザイナーと話す機会があって、とても興味深い話だった。「私がデザインを考えるときの思考は、まず自分が一人のユーザーとして考えて、自分が一番欲しい機能やデザインを考えるところから始めていた。だからこそ、皆がびっくりするようなデザインが出来たんだ。そして、そこからマーケティングが動き出すのが、当時のルーティーンだった。しかし、今はマーケティングが先にあって、その後に設計とデザインがくるから、皆同じようなデザインになってしまって、面白いデザインが出てこない。」確かに。。。僕は、音楽に関わる仕事もしていたことがあったし、飲食業との関わりも強いので、対面接客の角度から見ても、とても興味深い話だった。自分がここで聞きたい音だったり、欲しい味だったり。。。対面接客の場合は、ここにマーケティングにつなげるヒントがある。自分が欲しいものから始める企画からのマーケティングSNSなどから知ることができるマーケティングからの商品開発それが、バランスよくできると、もっともっと面白いものが出来るのだろう。もっとリズム感を持ってサプライズのあるマーケティングを、進めていきたい。それが、株式会社SenseofTimeの経営理念である。
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<link>https://senseoftime.jp/blog/detail/20220213150613/</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2022 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>コミュニティの大切さ</title>
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10年以上前の頃は、SEO対策をベースにしてストーリーを作ってプランニングすれば、おおむね成功していました。しかし、SNSが台頭してきた今は、SEO対策にかける時間は、ほぼ有効な時間ではなくなってきてます。SNS上で上がってきているエンドユーザーの要望と関心をどうやって掬い上げていくかが、一番大きなポイントになっています。また、マーケティング手法も、マーケティングオートメーションによって大きく変わっています。潜在顧客の炙り出しから、適切な営業活動を実現させる可能性が大きく広がっています。そして、ファンコミュニティサイトの設置は、SNS上で行われているコミュニケーションを、エンドユーザー個々に異なる関心事を、一つのサイト上で関連付けてエンドユーザー間で共有化させることができます。そのサイト上でのファンへのフォローアップをしていく事で、企業への信頼と商品開発の種を拾うことが出来ます。弊社が今最も注目しているのは、先日弊社の公式サイトでご案内させていただいているMEOとマーケティングオートメーション。そしてファンコミュニティサイトです。これらが、これからのマーケティングの大きな柱になってくることを確信しております。近日中に、企画書を弊社サイトにてアップロードさせて頂きますので、ご関心のある方皆様、しばしお待ちくださいませ。
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<link>https://senseoftime.jp/blog/detail/20220209182353/</link>
<pubDate>Wed, 09 Feb 2022 18:57:00 +0900</pubDate>
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